友情は努力して持続するもの

はーい、今日もやっていきましょう!ふ

最近は暑くもなく、涼しくもなくちょうどよい気温が続いていて過ごしやすいかと思われますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

雨も降らないし、雷も止んで、地震はたまに起こるけど、、、
今はお天道様も小休止といった所でしょうか。

昼間はお布団も干しやすく、夜はクーラーや扇風機なんかももしかしたら使わなくても済みそうですね。


↑何の話だ!ほんとにこれは、、
天気の話って本当に白々しくて笑っちゃいそうですわ。

まぁ気を取り直してお付き合いくださいw

一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
「友人」とは何か

学生生活を卒業すると、友人との交流は著しく減少します。
理由はそれぞれが忙しくなり、自由の時間も減るからです。減った分だけ自分の時間は希少価値を増します。

そんななか友人と会うことは楽しみではありますが、無意識にも自分の貴重な時間とお金を懸けるにふさわしいかどうか判断しているのです。

端的に言えば、「また会いたくなる人」であるかどうか、を。

僕は今職業もなく、それを許される肩書きもないため、この最後に残された「友人」について考えることがよくあります。

なのでここでは友人との交流で気をつけていることを記していきます。

1.対等でいようとする。

意識の問題ですが、例えばフリーターと正社員が友人同士で正社員の方が経済力が高かろうとそこで多く出させるなんてことはやらない方がいいです。

実際に負担かどうかはともかくとして、「金をたかられている」という気持ちをふとした時に感じるかもしれないからですね!

このふとした時に感じる気持ちと言うのは重要です。人の人への印象は会わない間に占める割合も多いですからね!

多く出させるという行為は思い出した際にマイナスに働く可能性が高いですw

2.lineやtwitterの自分とは違う現実の自分

今までにこんなことはありませんか。

twitterで友人にリブライを送ったときに返って来なかったとき。
lineで質問口調で送ったのに、既読が着いていても返事が来なかったとき。
Twitterで呟きすぎたせいか、フォローを切られてしまったとき。

ついイライラしてしまいますが、こんなときはlineやtwitterの自分が嫌われた(←言い過ぎ)
のであって、リアルの自分はまた別人と考えましょう。

人は人間関係を切りたいと思うときは、
「わずらわしいと感じたとき」
「申し訳ないと思ったとき」
だと思うのです。

だからリブライを返すのを忘れた相手はあなたに会う度にリブライを返し忘れた引け目を感じなければなりません。それは自業自得とはいえど、真面目な方にとっては相当な負担でしょう。

それを排除し、自分を守るために人間関係を切ろうとおもうのです。

なのでそういう相手と会うときは「そんなこと気にしていませんよ」という雰囲気を存分に出しましょう。言われて初めて気づくくらいの!

相手は言葉を交わすまではこわばって不満で堪らないはずですが、上の態度で接することで救われることもあるでしょう。

3.友人は損得勘定で考えろ

友情とは無償の情の交流ではあることは間違いありません。
が、情とは半永久的なもので保障がありません。
故に友人関係にも物理的利益、精神的利益という概念を持ち込んでみましょう。

たとえばこんな人はいませんか。
よく情報を仕入れてくれる人。
話をするのがうまい人。
ホットな人。

相手のそんな利点に価値を見いだし、あなたに会いたいと思わせているものです。

よって自分がどのような価値を相手に提供できているか考えることも自己を知ることに繋がるかもしれませんね。

人は一方的に頼られる関係を良しとしませんからね(T-T)
要求ばかり受けていると、表には出さなくても「どうして私ばっかり」と思ってしまうものです。
そして、それはちょっとした弾みでラインの非表示にボタンを押させ、人生に必要な人間か否かを判断させてしまいますからね。

今日は相対的でなく、主観を一般論のように語ってしまいました。まぁそんな日もあっていい!

ではでは~winwin